学院について.
KLBI
神戸ルーテル聖書学院(Kobe Lutheran Bible Institute)は、1950年に神戸でノルウェールーテル伝道会によって設立された聖書学校です。1980年代後半には、西日本福音ルーテル教会が経営に参加しました。創立以来、聖書の御言葉を土台とし、信仰を深め、神と共に歩む人生を育てることを大切にしてきました。
ここは、知識を得るだけの場所ではありません。聖書を学び、祈り、交わりの中で、自分自身の信仰と向き合い、神から与えられている召しに気づいていく場所です。




学院長.

池上真祈
ようこそ、神戸ルーテル聖書学院のホームページへ。私たちの学院に関心をお寄せくださり、心より感謝いたします。
神戸ルーテル聖書学院は、「聖書の学びを通して、クリスチャンの信仰の成長を助け、奉仕者の養成」を願って、1950年9月に神戸・青谷の地で開校しました。ノルウェーのミッションフレンドの祈りに支えられ、ノルウェー・ルーテル伝道会によって始められた学院は、昨年、開校75周年を迎えました。これまで多くの方々が、主イエス・キリストの救いと召しを確かにされて、聖書の御言葉を人生の土台として、教会と隣人に仕える歩みへと遣わされてきました。1956年に建てられた校舎には、歳月の経過の跡がありますが、そこで語られ、学ばれる生ける主の御言葉は、今日も変わることなく、力と喜び、慰めと平安を与えています。本学院で学ぶお一人おひとりが信仰の歩みを深め、神の召しに応えて、喜びの内にそれぞれの教会と日々の生活へと遣わされていくことを願っています。
ぜひ本学院で、主なる神さまと親しく交わり、深く御言葉に聴き祈るさいわいな恵みの時間をお過ごしください。皆さまのご連絡を心よりお待ちしています。
学院の歩みと特色.
創立について.
神戸ルーテル聖書学院は、1950年に神戸の地に創立されました。戦後間もない時代に、聖書を学び、信仰に立って歩む人を育てたいという願いの中で、この学院の歩みは始まりました。創立以来、時代が変わっても、聖書を土台とする姿勢は変わることなく受け継がれています。
最初の学生たち.
開校当初は、わずかな人数の学生からスタートしました。小さな学びの共同体の中で、学生一人ひとりが聖書と真剣に向き合い、祈りと交わりの中で学びを深めていきました。
この「顔の見える学び」は、今も学院の大切な特徴として受け継がれています。

神戸にあるキャンパス.
神戸ルーテル聖書学院は、港町・神戸にキャンパスを構えています。都市の中にありながら、落ち着いた環境の中で学ぶことができ、日常生活と信仰の学びを結びつけやすい場所です。
神戸という多様な文化を持つ街に根ざしながら、地域や教会とのつながりも大切にしています。

毎年見直されるカリキュラム.
当学院では、聖書を中心とする基本姿勢を大切にしつつ、学生の状況や時代の変化に応じて、カリキュラムを毎年見直しています。信仰の基礎をしっかりと学ぶことに加え、
今を生きる中で必要とされる視点や課題にも向き合えるよう、学びの内容を整えています。
変わらない御言葉と、変化する時代の中で、実りある学びを続けていくことを目指しています。

学びの特徴.
当学院では、旧約・新約聖書を中心に、キリスト教信仰を体系的に学びます。
同時に、信仰が実際の生活の中でどのように生かされていくのかを大切にしています。
講師や仲間との距離が近く、安心して学び、語り合えることも大きな特徴です。

